中小企業のための、つくれる外部CAIO(最高AI責任者)
社長の隣に、
AIの責任者を。
AIで何をやり、何にお金をかけ、何をやめるか。その判断を、社長ひとりで抱えなくていいように。JPWの外部CAIOは、社内に空いているAIの責任者の席を兼任で埋め、必要なら自分でつくって見せます。
初回オンライン相談無料/無理な営業は行いません
よくある状態
こんな状態に、なっていませんか。
- AIの進化が速すぎて、社長の判断が追いつかない。このままで大丈夫か不安がある
- AIを契約した。でも、社内で使っている人は一部だけ
- 社員が個人でAIを使い始めているが、会社としては何も決めていない
- 業者の提案や見積もりが来ても、妥当かどうか判断できない
- AIにいくら払って、何が返ってきているのか、数字で説明できない
- 同じ作業を毎月誰かがやっている。人が辞めたら止まる
足りないのは、ツールでも情報でもありません。
AIについて判断する役割が、社内で空席になっています。
中川 智裕株式会社JPW 代表取締役
つくれる外部CAIO
なぜ「責任者」なのか
AIで差がつくのは、
使っている量ではありません。
AIを大量に使っていても、何も変わらない会社があります。資料は増えた、記事も増えた。でも数字は動いていない。一方で、静かに差が開いている会社もあります。
試して、結果を見て、次を決める。
この一周が、年に何回まわるか。
そして中小企業では、その判断が社長ひとりに集中しています。AIの進化は、社長が本業の合間に追いかけられる速さを、とうに超えました。
AIは、ボトルネックを消す技術ではなく、ボトルネックを判断の側に移す技術です。だから、判断する役割を、会社の中にきちんと置く必要があります。それが外部CAIOです。
外部CAIOとは
専任を雇わずに、
AIの責任者を置く方法です。
CAIO(Chief AI Officer)は、会社のAI活用について方針・判断・責任を持つ役割です。中小企業で専任者を採用するのは現実的ではないため、外部の専門家が兼任で担います。財務の世界で広がっている「社外CFO」と同じ考え方です。
| AI導入支援業者 | 研修・相談サービス | 専任者の採用 | JPWの外部CAIO | |
|---|---|---|---|---|
| 役割 | ツールを入れる | 教える・答える | 社内の担当者 | 判断と責任を持つ |
| 費用の目安 | 導入ごと | 月数万〜数十万円 | 人件費 月50万円〜 | 月額22万円(税込) |
| 立場 | 扱う製品に寄りやすい | 提供者による | 社内 | 特定ツールの販売代理はしない |
| 手を動かすか | 導入作業のみ | 基本は助言 | 本人次第 | 必要な場面でつくって見せる |
費用は一般的な目安です。
経営者として、AI投資を見る
AIに使うお金を、
経営の数字として判断します。
私自身も経営者です。AIへの投資は、ツール代だけでは測れません。社員の時間、外注費、やめた作業、増えた成果。この3つのバランスを、月ごとに見直します。
かけるコスト
何に、いくら払っているか
ツールの利用料だけでなく、覚える時間、運用する手間、外注費まで含めて把握します。使われていない契約は、解約も判断に含めます。
得られる成果
何が、どれだけ良くなったか
問い合わせ、受注、対応の速さなど、会社ごとに見る数字を決めます。「便利になった」で終わらせず、次の投資判断の材料にします。
減らせるコスト
何を、やめられたか
作業時間、外注費、手戻り。新しく足すことより、やめられることを先に探すほうが、効果は早く出ます。
自社でも、こう判断しています
- 全社員にClaudeを配布したが、使う人が限られたため配布範囲を絞った
- Microsoft 365は使っているが、他のAIでOfficeファイルを扱えるためCopilotは入れていない
- 社内勉強会で制作業務を内製化し、外注Webデザイン費を半減
※外注費の数値は自社実績。社員の作業時間を含めた総コストの削減率ではありません。
毎月、社長にお渡しするもの
- AI関連の支出一覧と、使われ方の状況
- 続ける・見直す・やめるの判断案と、その理由
- 次の月に試すことと、見る数字
担当範囲
責任を持つ範囲を、
最初に書面で決めます。
契約時に「役割定義書」をつくり、外部CAIOが責任を持つことと、持たないことを明文化します。
- AI利用の方針とルール使ってよいツール、入力してはいけない情報、確認の手順を決め、変化に合わせて更新します。総務省・経済産業省の「AI事業者ガイドライン」を、会社の規模に合う形に落とし込みます。
- 導入と投資の判断ツールの導入、業者の提案、補助金の活用について、やる・やらない・後回しを一緒に決め、理由を記録します。
- 経営会議への参加月1回、経営会議または社長との定例に参加し、AI活用の状況と次の打ち手を報告します。
- 利用状況の把握誰がどのツールをどう使っているかを把握し、個人任せの利用を、会社として管理された利用に変えます。
- つくって確かめる「本当にできるのか」は、業者の説明を待たずにその場で試作して確かめます。範囲は月ごとに合意します。
- 社内に判断力を残す外部CAIOがいなくても回るように、判断基準と手順を社内に引き継ぎます。
料金
外部CAIOを、月額で。
表示価格はすべて税込です。支援範囲・外部サービス利用料・追加開発の有無は、ご契約前に書面で明示します。
辞令外部CAIOに任ずる
外部CAIO
220,000円税込・月額
社内のAIの責任者として、方針・判断・投資の見直しに責任を持ちます。必要な場面では、つくるところまで含みます。
- 役割定義書の作成と、契約ゴールの設定(初回の打ち合わせは対面でも実施できます)
- AI利用方針・ルールの策定と更新
- 月2回のオンライン定例(うち1回は経営会議への参加)
- 月次のAI投資レビュー(コスト・成果・削減)
- チャット相談(翌営業日までに回答)
- 試作・検証を含む(範囲は月ごとに合意)
定例はオンラインが基本です。ご希望に応じて、別途交通費で貴社へ伺うことも可能です(首都圏以外は事前にご相談ください)。
代表の中川が直接担当するため、同時にお受けできる社数には限りがあります。
空き状況を確認する外部CAIOの前後に
いきなり月額契約でなくても大丈夫です。必要な段階だけを選べます。
体制ができたあと
外部CAIOライト
55,000円税込・月額
社内で判断が回るようになった会社向け。月1回30分の面談とチャット相談で、方針の見直しに関わります。実装は含みません。
ライトを相談する診断後30日以内に実装スプリントまたは外部CAIOをご契約の場合、診断料を差し引きます。
自社での実践
「つくれる」の根拠は、
自分たちの事業です。
ここで紹介するのは、代表者が自社・グループ事業で取り組んできたことです。つくったことがあるから、つくらない判断もできます。
グループ6サイトを、外注ゼロで運用しています。
制作会社にもSEO会社にも発注していません。数年前なら人を雇わないと成り立たなかった範囲を、人を増やさずに見ています。良い数字だけでなく、このサイトの数字も載せます。
| サイト | 検索クリック | 検索表示 | 平均掲載順位 |
|---|---|---|---|
| 健康情報サイト | 777 | 14,008 | 6.9 |
| 卸・製造サイト | 140 | 3,703 | 5.7 |
| このサイト(JPW) | 6 | 274 | 27.9 |
このサイトは、着手を一番あとに回してきました。同じやり方を順番に展開しているところで、伸びなかった月もそのまま公開します。
始め方
相談から、
社内に判断が残るまで。
- 初回相談オンライン30分・無料。いまのAIの使われ方と、困っていることを伺います。
- 現状の把握使っているツール、支出、情報の扱いを確認します。
- 役割とゴールの合意役割定義書をつくり、契約のゴールを決めます。
- 月次の運用方針づくり、投資の見直し、経営会議への参加を続けます。
- 見直し半年ごとにゴールを確認し、継続・ライトへの移行・終了を決めます。
ゴールを最初に決める理由外部CAIOの目的は、ずっと関わり続けることではなく、社内でAIについて判断できる状態をつくることだからです。
AIの判断を、
ひとりで抱えていませんか。
いまのAIの使い方と、気になっていることを教えてください。初回30分のオンライン相談で、一緒に整理します。外部CAIOが要らないと思ったら、その場でそうお伝えします。
30分、無料で相談する