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中小企業の社長の、AI顧問です。 つくれます。|株式会社JPW 中川智裕

AI ADVISOR WHO CAN BUILD

会社に提案書を出すのではなく、
社長個人の隣で、AIの判断を引き受けます。

株式会社JPWの中川智裕です。中小企業の社長の隣で、AIをどう使うかを一緒に決める仕事をしています。

そして、必要なら自分で作ります。

株式会社JPW 代表取締役 中川智裕
中川 智裕 / TOMOHIRO NAKAGAWA
株式会社JPW 代表取締役・つくれるAI顧問

PROOF BEFORE PROMISE

「つくれる」を、先に証明しておきます

AIコンサルに大きな費用を払い、返ってきたのは研修1回と分厚い資料だけ。そんな話を何度も聞きました。だから先に、実際に動いているものをお見せします。

01 / PRODUCT

ノートアプリを自作し、毎日使っています

エンジニアではない私が、ノートアプリ「noxt」を開発。日々の業務で使いながらマインドマップ機能も追加し、以前の別ツールは解約しました。

02 / AUTOMATION

会議の記録も、請求の承認も、自動で回っています

オンライン会議の記録・共有、会計ソフトとチャットをつないだ請求・発注の承認。どちらも当社の実務で日常的に稼働しています。

03 / IN-HOUSE

社内勉強会で、外注Webデザイン費が半分に

Web制作・デザインを社内で回せる範囲を広げました。削減額以上に、残った外注分の発注精度が上がったことが効いています。

※自社実績。社員の作業時間を含めた総コストの削減率を示す数値ではありません。

自分の会社で回っていないことは、おすすめしません。

DECISION VELOCITY

差がつくのは「AIを使っているか」ではありません

AIを大量に使っていても、何も変わらない会社があります。資料は増えた、記事も増えた、でも数字は動いていない。

一方で、静かに差が開いている会社もあります。違いは使用量ではありません。

試して、結果を見て、次を決める。
この一周が年に何回まわるか。

以前は「一番良さそうな一案」に賭けるしかありませんでした。いまは複数試して、結果で選べます。年に数回しか回せない会社と、数十回まわす会社。この差は複利で開き、外からは見えません。

「AIを契約する」だけでは、ここは解決しません。判断の設計が要ります。

KEEP THE KNOW-HOW

作業を手放すと、判断力も一緒に手放すことになる

外注すると、成果物は残ります。でも、そこに至る過程は残りません。何を試して外したか、なぜ修正したか、どこで詰まったか。次の判断材料は外注先に溜まり、発注側の判断力は上がりません。

自分でやる → 判断の材料が溜まる → AIに渡せる文脈が増える → 出力の精度が上がる → 判断が速くなる → 試行回数が増える → さらに溜まる

これが複利の正体です。作れるかどうかではなく、材料が自社に溜まるかどうかの話です。

ただし、何でも内製化すると元の問題に戻ります

作業を片っ端から社内に抱えると、外注依存が社内の属人化に置き換わるだけです。線引きは、できるかどうかではありません。

その作業をやることで、次の判断に使える材料が溜まるか。
IN-HOUSE繰り返す・判断を伴う・自社固有の文脈がある
OUTSOURCE一度きり・資格が要る・失敗の代償が大きい

税務申告を内製化しても判断力は上がりません。でも自社サイトの改善を内製化すると、外注見積もりの相場観までついてきます。どちらに分類するか。ここを一緒に決めるのが、私の主な仕事です。

ORGANIZATIONAL LEARNING

学習するのはAIではなく、会社です

中小企業で実際にモデルを学習させる場面は、ほとんどありません。溜まるのは、社内用語・判断基準・過去に修正した理由・うまくいった型です。

AIに毎回渡す文脈のほうが資産になります。特別な技術より、判断した理由を残す習慣が必要です。これは仕組みで解決できます。

FOR THE CEO

なぜ「会社の顧問」ではなく「社長の顧問」なのか

中小企業では、最終判断が社長に集中しています。AIによって社内で試せる数は増えます。でも、社長が出力を評価できなければ、10案出ても0案と同じです。

AIはボトルネックを消すのではなく、ボトルネックを社長の判断力に移す技術です。社員研修から始めた会社ほど詰まりやすい理由が、ここにあります。

だから私は、社長個人につきます。
判断が必要な場面で、すぐ聞ける相手になります。

BACKGROUND

建設現場で15年。そのあと、経営へ

20歳から15年間、建設会社で営業と工事監督として勤務しました。図面どおりに進まない現場を、人と段取りで回してきました。その後に起業し、2021年6月に株式会社JPWを設立。事業を運営しながら、新しいサービスをつくっています。

現在は複数の事業と6つのWebサイトを並行して運用しています。これは「手広くやっています」という話ではありません。人を増やさずに、社長ひとりが見られる範囲はどこまで広がるのか。それを自分の会社で確かめています。

AI活用のご相談でも、最初に伺うのは技術の話ではありません。

「その仕事は、いま誰が、何分かけてやっていますか」

ここが答えられない状態で導入しても、効果は測れません。

DESIGN THE GRADUATION

「卒業」を、最初に決めます

外部の顧問に依存し続けるのも、構造としては属人化と同じです。だから契約のはじめに、どうなったら私が要らなくなるかを一緒に決めます。

01判断の基準

社内の言葉として共有されている

02回る手順

社長以外の誰かでも回せる形で残っている

03次の打ち手

何を検討すべきか、社長ご自身が言える

この3つが揃えば卒業です。

卒業後は、気軽に聞ける関係だけを残せます。
顧問弁護士に近い形です。何もない月は何もない。判断に迷ったときだけ使う「AI顧問ライト」へ切り替えられます。

顧問は、居座るための役割ではありません。

A GOOD FIT

こんな社長に向いています

  • AIを試してみたが、社内で止まってしまった
  • 自分でも理解したうえで判断したい
  • 大きく動く前に、小さく確かめたい
  • 外注を続けるにしても、妥当性は自分で判断したい
  • 相談できる相手が、社内にいない
NOT A FIT

逆に、向いていません

  • 丸投げして、完成品だけ受け取りたい
  • 成果より、先進性そのものに投資したい
  • 一度に全社へ、大きく展開したい
  • 判断の根拠より、結論だけがほしい

WAYS TO START

支援の入口

私が直接担当します。同時にお受けできる数には限りがあります。最新の空き状況は料金・支援プランでご確認ください。

FREE初回オンライン相談

30分・無料。課題と、支援の相性を確認します。

01AI業務診断

最初に取り組む業務を決め、優先順位と概算費用を出します。

0230日AI実装スプリント

業務をひとつに絞り、動く状態まで進めて引き継ぎます。

03AI顧問

判断と実装に継続して伴走します。作業を含みます。

LIGHTAI顧問ライト

判断のご相談のみ。実装が一段落した方、すでに社内で回っている方向けです。

金額は目安です。最新の料金・支援範囲・空き状況は料金・支援プランでご確認ください。契約前に、支援範囲・外部サービス利用料・追加開発の有無を書面で明示します。

30 MINUTES, NO PRESSURE

まず、30分だけ話しませんか

AIで変えたい業務を、ひとつ教えてください。そこから一緒に整理します。初回のオンライン相談は無料です。無理な営業は行いません。

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Your next step

その仕事、もっと良くできるかも。

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