建設業 社長さまへのインタビュー
私たちは社員10名ほどの会社で、
営業、マーケティング、事務などを限られた人数で回しています。
AIが重要だという話は以前から聞いており、ChatGPTなども試しに触ってみたことはありました。
しかし正直なところ、
「便利そうだけど、仕事にどう活かせばいいのか分からない」
という状態でした。
そんな時に知ったのが
JPWのAI活用顧問サービスでした。
AI導入前の課題
AI導入前の私たちの課題は次のようなものでした。
・資料作成に時間がかかる
・SNS投稿を作るのが大変
・リサーチ作業に時間がかかる
・社員によってAIの使い方がバラバラ
AIを触ってはいるものの、
業務効率化にはつながっていない
という状況でした。
AIは「ツール」ではなく「仕組み」だった
JPWのAI活用顧問を受けて最初に感じたのは、
AIは単なるツールではない
ということでした。
AI導入というと、
・ChatGPTを使う
・AIツールを紹介してもらう
というイメージを持っていました。
しかし実際には
・業務フローの整理
・AIを組み込む場所の設計
・社員全体の使い方の統一
など、
会社の仕組みとしてAIを導入する
というアプローチでした。
実際に変わったこと
AI活用顧問を導入してから、
いくつかの業務で明確な変化がありました。
資料作成
以前は1〜2時間かかっていた資料作成が
15〜20分程度
で作れるようになりました。
SNSコンテンツ
今までは
「今日は何を投稿しよう…」
と悩むことが多かったのですが、
AIを使った企画・作成フローができたことで
コンテンツ制作のスピードが大きく上がりました。
リサーチ
新しい事業やサービスを検討する際のリサーチも
以前は半日ほどかかることもありましたが、
AIを使うことで
30分程度で整理された情報を作れる
ようになりました。
社員のAIリテラシーが上がった
個人的に一番大きかったのは、
社員全体のAIリテラシーが上がったこと
です。
AI活用顧問では
・AIの使い方
・プロンプト設計
・業務への活用方法
などを実務ベースで教えてもらえるため、
社員それぞれが
自分の仕事にAIを使うようになりました。
AI導入は早い会社が圧倒的に有利
AIを導入して感じたのは、
AIは単なる効率化ではなく
企業の競争力を大きく変える存在
だということです。
AIを使える会社と使えない会社では
今後
生産性の差がどんどん広がる
と感じています。
AIを導入したいが
「何から始めればいいかわからない」
という企業にとって、
JPWのAI活用顧問はとても実践的なサービスだと思います。